三線と「熊之介」

趣味の沖縄三線と愛犬のブラックトイプードル「熊之介」の関連
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三線や民謡の様々な勉強が出来ます。
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登川誠仁作の「豊節」が入っているCDを探していて見つけました。三線と唄だけのシンプルな構成ですが唄者は徳原清文をメインに松田弘一・松田末吉・金城実・前川守賢・与那覇徹・与那覇ゆきえと一流揃いです。その上、工工四も付いて三線教材としてもお奨めできます。選曲も入門者向けから上級者向けまで幅広いです。
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DVDで学ぶ三線教室。
若手ナンバー1の唄者、よなは徹が教える三線の入門書。三線の構え方から弾き方までを丁寧に優しく教えてくれます。基礎練習は1週間。よなは徹さんが見つけた画期的な練習法は、1週間でどんな曲にも対応出来るようになります。工工四は、沖縄の音楽の魅力を余すことなく伝える、古典音楽、琉球民謡、島うたポップスまでを網羅。よなはさんのロングインタビューのほか、古謝美佐子さん、「カチャーシー・アー・ゴー・ゴー」の若いメンバーらとの対談、座談会と読み物も充実しています。
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八重山黒木「南風原型」
比屋根三味線製作所さんにオーダーしていた八重山黒木「南風原型」が届きました。
「棹材に、石垣島にて伐採より立ち会い、30年以上寝かせた八重山黒木を使用、希少な一品です。」このフレーズに惹かれオーダーしました。(今年の3月に沖縄に行った際、工房にはお伺いしていたのですが完成品が有りませんでした、帰ってからも比屋根さんのブログを見ていてやっぱり八重山黒木が1本ほしい!この値段なら・・・とオーダー)

「原型の寸法ですと、細すぎて弾きづらいので、弾き易い程度に寸法を変えております。昔の型をできるだけ崩したくないと考えている。」この言葉のとおり私の持っていた南風原のイメージよりは若干がっしりとした造りになっていますが、きれいに仕上がった棹を見ているとこれも「比屋根南風原」の個性的な魅力だと思っています。

比屋根さんは製作過程の三線の写真を送って下さいましたので、順を追ってアップしてみます。
【棹材の選定】
私のお願いした価格帯ではかなり良いものを選んで頂けたようです。


【棹の削りだし後】


【棹の塗り完成】
スンチー塗り(代用漆:樹脂塗料)おそらくカシュー樹脂塗料だと思います、薄茶色のきれいな塗りです。


【職人さんの名入れ】
普段から入れられているのかは不明ですが、お願いしてみました。(無理を言ったのかも?)


【完成品】
ティーガーも私が希望するものをわざわざ購入して付けて下さいました。(これまた、無理を言ってしまいました。)


音は高めで良く響きます。
最高級品ではありませんが、まだまだ、未熟者の私にはもったいない三線です。(練習しよう・・・)

| haro | 三線 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(1) |

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| okinavita | 2010/07/14 6:05 PM |